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「炭水化物抜きダイエット」に潜む、2つの落とし穴とは…

こんにちは。




在宅訪問管理栄養士 塩野崎淳子
 炭水化物は、消化吸収できる「糖質」と消化されない「食物繊維」に分けられます。

 最近、ダイエット法としても目にすることが多い「炭水化物抜き」というのは、「主食に含まれる糖質を抜く」という意味で使われることが多いようです。

 とはいえ、仮に私が糖尿病になったとしても、主食の炭水化物を完全に抜くことはできないと思います。薬と食事療法全体で糖尿病をコントロールできるのであれば、炭水化物の中でも大好きな白いごはんを外すことはないでしょう。

 在宅訪問栄養指導をしていると、「大好きな料理を食べられないくらいなら、死んだ方がまし」と言う方がいます。その気持ち、とてもよく分かります。「食べる楽しみ」は「生きる楽しみ」に深くつながっているのですね。

落とし穴その(1)…意外に多い 「炭水化物が多い野菜」
 ある友人から「炭水化物抜きダイエットをしているのに、全然痩せないんだけど、どうしてだろう」と相談されました。このような相談は医療や介護の専門職からも多く、どうやらみなさん「壁」にぶち当たっているようです。

 「炭水化物抜きダイエット」とは、ごはんやパン、麺類などの糖質を多く含む食品は可能な限り控え、もしくは一切取らず、野菜類と肉・魚介類、豆類、卵や乳製品をしっかり摂取するというものです。中には、この方法で劇的に体重を落とせた方もいるのですが、「ほとんど体重が変わらない」と訴える方もいます。

 ある友人は、炭水化物を抜く代わりに、野菜でおなかをいっぱいにしていたそうですが、よく聞いてみると「カボチャが好きで、サラダによく入れるのよね」とのこと。カボチャは、とても糖質が多い野菜です。そう伝えると、「えっ!そうなの? どうりで腹持ちがいいと思ったわ」と納得していました。

 「炭水化物が多い野菜」とは、カボチャ、トウモロコシ、レンコン、芋類、ユリネ、豆類(大豆以外)などです。これらの食品は、「糖尿病食事療法のための食品交換表第7版」では米やパンなどと同じカテゴリーに分類されているほどです。糖尿病の方は、これらの食品を食べる時には、主食の量を少し控えるなどして調整する必要があるのです。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171023-00010000-yomidr-sctch
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はなしゃん 薄毛予防にどうぞ。




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カロリー制限で「長寿」になる理由がわかった

お元気ですか?




それぞれの生物が、生まれてから老衰で自然死するまでの最長記録を「限界寿命」と言う。あらゆる種類の生物に限界寿命があるが、サイズが小さく体重の軽い生物のほうが限界寿命は短い傾向があるようだ。

 寿命は老化と関係する。老化が進めばやがて死ぬが、生物の寿命に限って言えば、長生きさせる方法が一つわかっている。それはダイエット。太り過ぎないことだ。

 カロリー制限、食餌制限をすると多くの実験動物が長生きした。例えば、線虫(※1)しかりショウジョウバエ(※2)しかりマウス(※3)しかりサル(※4)しかり。特に哺乳類で特徴的だが、ヒトでこれを実証した研究はまだない。倫理的にも難しいだろうからアカゲザルを使う(※5)。

DNAの「メチル化」がキー
 ダイエットにより寿命が伸びることは、もう何十年も前からわかっていたが、そのメカニズムは長い間、謎だった。今回、その謎を解き明かす論文(※6)が英国の科学雑誌『nature Communications』に出た。

 米国フィラデルフィア州のテンプル大学の前川真治(現・テキサス州立大学MDアンダーソンがんセンター)らは、加齢とともに変化するDNAの後天的な化学修飾の変化(ドリフト、Epigenetic drift)に着目し、カロリー制限による長寿の仕組みと化学修飾の関係を明らかにした。

 前川は、DNAが化学修飾される領域は、マウス、アカゲザル、ヒトに共通で多くの領域が重複している、と言う。また、マウスとアカゲザルとでは、カロリー制限食で飼育することで、化学修飾の変化が軽減していることもわかったそうだ。

 生物は発生や細胞を分化させる際に「メチル化」という一種のパイロット機能をDNAに付随させ、発生や分化を間違えないよう的確に導いている。化学的にDNAを「修飾」するメチル化は、後天的な遺伝子の変化「エピジェネティクス(epigenetics)」の一種でもある。

 細胞内DNAのメチル化は増加や消失する。これまでの研究では、DNAのメチル化は加齢とともに変化し、細胞年齢のバイオマーカーとなることが示唆されてきた。つまり、一種の「遺伝子時計(epigenetic clock)」のような指標になるわけだ。また、がんやパーキンソン病などの神経変性疾患と関係があることも知られている。

エピジェネティクスな「遺伝子時計」とは
 マウスのように寿命が短い種ではこの遺伝子時計の針の動きが速く、我々ヒトなどの寿命の長い種では動きが遅い。前川らは、生物の種の間で保存されているメチル化の変化率(ドリフト率)を、マウス、アカゲザル、ヒトと比較した。

 アカゲザルでは7歳~14歳の時期からカロリーを30%制限して22歳~30歳まで育成した群とカロリー制限していない群を比べた。すると、DNAのメチル化が減少し、その遺伝子時計は7歳近く若い状態に保たれていることがわかった。また、マウスでは0.3歳からカロリー40%制限をスタートし、2.7歳~3.2歳の群を作成。こちらのほうはアカゲザルよりも顕著に遺伝子時計の進み方が遅くなった、と言う。

 つまり、カロリー制限すると細胞内DNAのメチル化の変化量が減り、そのことで細胞の寿命が長くなる、というわけだ。逆に考えれば、カロリー過多では細胞の寿命が短くなる可能性もある。

 これまでサーチュイン(sirtuins)遺伝子といった「長寿遺伝子」が探索されてきた(※7)。また、ミトコンドリアの遺伝子が加齢と関係している、とする説も根強い(※8)。

 今回の研究は、遺伝子そのものではなく、遺伝子に対する化学的な修飾が寿命と関係していた、とするところが興味深い。そのため、この遺伝子修飾は一代限りで終わりとなる可能性が高い。

──DNAのメチル化は次世代へ受け継がれるのか。
前川「カロリー制限を行う時期や程度、期間にもよるだろうが、次世代へ受け継がれる可能性は今のところ否定も肯定もできない。また、メチル化などの解析はされていないが、胎生期のカロリー制限(親マウスに対するカロリー制限)により、出生する仔マウスが過食症になる傾向が高くなるという報告もある」

──エピジェネティクスでは、ヒストン(DNAを折りたたんで格納するタンパク質)も化学修飾するが、今回の遺伝子時計と関係はあるか。
前川「ヒストン修飾に関して今回は解析していないが、これまでの解析により遺伝子時計が関係する領域は、遺伝子発現を抑制するヒストン修飾のタンパク質群の標的である場合が多いことが分かっている。また、ヒストン修飾も加齢に伴って変化する、という研究報告が複数ある」

──マウスとアカゲザルでカロリー制限に関するメチル化領域に違いはあるか。
前川「カロリー制限が特定の領域のメチル化状態に影響を及ぼすのではなく、(遺伝子時計の速度に依存し)すべての領域に影響を与える。また、どのような経路に関する遺伝子が老化によりメチル化を受けるのかを解析したところ、マウス、サル、ヒトとも、がんに関与する遺伝子が最も多く含まれていた」

臨床応用はまだ先か
──この遺伝子時計を計量化し、加齢やカロリー制限の指標に使えるか。
前川「本研究では臨床応用までの検討は行っていない。マウスやサルといった実験動物では、生活環境や餌、遺伝的背景も含め、比較的均一に保つことができるが、ヒトではバリエーションが大きすぎるため、臨床応用する場合はさらなる基礎研究が必要となってくるだろう。今後、同一個体から経時的にサンプリングした血液などを用いるなどしての解析が必要だ」

 今回の論文では、カロリー制限と細胞寿命の関係が明らかにされた。前川は、カロリー制限がDNAメチル化に及ぼす影響は、異なる組織にわたって検出可能であり、遺伝子発現とも相関した、と言う。そして、こうしたエピジェネティックな変化(ドリフト)は哺乳動物の寿命の決定因子である、と主張している。

画像
エピジェネティクスな遺伝子時計の図。縦軸は身体的な健康年齢、横軸は実年齢、DNAのメチル化イベントが「×」印になっている。この遺伝子時計の針が早く進めば実年齢よりも身体が老化し、遅く進めば実年齢より若々しくなる。例えば、肥満患者の場合、肝臓の細胞組織でDNAのメチル化年齢が加齢される。また、血液細胞のDNAもメチル化によって死亡リスクが高くなることが知られている。Via:Anne Brunet, et al., "Epigenetic regulation of ageing : linking environmental inputs to genomic stability." nature reviews, molecular cell biology, Vol.16, Oct, 2015 の図を元に改編した。

 生物共通のエピジェネティクスな化学修飾(DNAのメチル化)を理解し、それを医薬的に臨床応用する試みが実験動物レベルで行われている。寿命を伸ばす薬物も線虫の研究ではすでに同定されており、近い将来、アルツハイマー病などの年齢関連疾患の治療に役立てられるようになるかもしれない。

 また、メチル化による老化の影響を受ける遺伝子が、がんに関係する遺伝子に多い、ということで、がん治療にも使われる可能性がある。この分野の研究は、メタボリック症候群や加齢、神経変性疾患、がんなどの解明と治療に大きく役立てることのできる可能性を秘めているのだ。

※1:Nicholas A. Bishop & Leonard Guarente, "Two neurons mediate diet-restriction-induced longevity in C.elegans", Nature 447, 545-549 (31 May 2007)
Sakiko Honjoh, Takuya Yamamoto, Masaharu Uno & Eisuke Nishida, "Signalling through RHEB-1 mediates intermittent fasting-induced longevity in C.elegans", Nature 457, 726-730 (5 February 2009)
※2:Stephen L. Helfand, Blanka Rogina, Robert A. Reenan, and Steven P. Nilsen, "Gene Mutation Extends Lifespan in “I'm Not Dead Yet” Fruitflies", National Institute on Aging, December 2000.
※3:Lin Yan, Dorothy E. Vatner, J. Patrick O'Connor, Andreas Ivessa, Hui Ge, Wei Chen, Shinichi Hirotani, Yoshihiro Ishikawa, Junichi Sadoshima and Stephen F. Vatner, "Type 5 Adenylyl Cyclase Disruption Increases Longevity and Protects Against Stress", Cell, Volume 130, Issue 2, 247-258, 27 July 2007
※4:Ricki J. Colman, Rozalyn M. Anderson, Sterling C. Johnson, Erik K. Kastman, Kristopher J. Kosmatka, T. Mark Beasley, David B. Allison, Christina Cruzen, Heather A. Simmons, Joseph W. Kemnitz and Richard Weindruch, "Caloric Restriction Delays Disease Onset and Mortality in Rhesus Monkeys", Science 10 July 2009: Vol. 325 no. 5937 pp. 201-204
※5:R J. Colman, R M. Anderson, S C. Johnson, E K. Kastman, K J. Kosmatka, T M. Beasley, et al., "Caloric restriction delays
disease onset and mortality in rhesus monkeys." Science, 325, 201-204, 2009
※5:前川真治氏によると「サルを用いてカロリー制限の研究をしている機関は世界で2箇所のみだ。ウィスコンシン大学・ウィスコンシン国立霊長類研究センターと米国国立老化研究所。ウィスコンシン大学は今回の共同研究先となる」とのことだ。
※6:Shinji Maegawa, Yue Lu, Tomomitsu Tahara, Justin T. Lee, Jozef Madzo, Shoudan Liang, Jaroslav Jelinek, "Ricki J. Colman4 & Jean-Pierre J. Issa1Caloric restriction delays age-related methylation drift." nature communications, DOI: 10.1038/s41467-017-00607-3, 2017
※7:Howitz KT, Bitterman KJ, Cohen HY, Lamming DW, Lavu S, Wood JG, Zipkin RE, Chung P, Kisielewski A, Zhang LL, Scherer B, Sinclair DA., "Small molecule activators of sirtuins extend Saccharomyces cerevisiae lifespan.", Nature. 2003 Nov 13;426(6963):119. Nature, ;425(6954):132-3, 2003
※8:Marta Artal-Sanz & Nektarios Tavernarakis, "Prohibitin couples diapause signalling to mitochondrial metabolism during ageing in C.elegans", Nature 461, 793-797, 8, October, 2009

https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20170921-00075980/
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伊藤かずえさん「食べるダイエット」で12キロ減「ベジタブルファースト」で、肉の脂も食べる

訪問感謝です。




女優として時代劇から学園ドラマ、サスペンスまで様々な役柄をこなし、バラエティーや旅番組にまで活躍の場を広げる伊藤かずえさん。年齢を重ねて太りやすくなり、ダイエットに悩んできましたが、料理研究家・柳澤英子さんが考案した「やせるおかず 作りおき」(やせおか)の料理レシピで、12キロの減量に成功して話題となりました。ダイエットの秘訣(ひけつ) 、そして、女性としての人生などについて聞きました。(聞き手・塩谷裕一、菅谷千絵)

――ダイエット料理のレシピ本も出されるようになると、お友達を呼んで料理をふるまう機会が増えたのでは?

 最近はホームパーティーを開くことはほとんどなくなりました。休みのときには、娘が仲良しの友達、それにそのママ友と一緒に外で過ごすことが多くなりました。ここ10年ぐらいは、毎年、大阪や熱海などへ一緒に旅行に出かけています。

 ママ友は心強いですよね。お互い子育ての悩みが一番多いので、思いを共有することもできますし。

――最近は、髪留めやブレスレットに使うビーズでシュシュ作りに熱中されていると聞きました。伊藤さんのブログでは、作り方の紹介もされていますね。

 みんなでにぎやかに過ごすのもいいのですが、基本は1人で静かに過ごすことが好きなんですよ。ビーズシュシュを1つ作るのに7、8時間かかりますが、充実した時間になります。

――きっかけは何だったのですか?

 もともと何かを手作りするのが好きだったのです。4~5年ぐらい前、天然石などを通したブレスレットの「ストーンアップブレス」が流行して、これは自分でも作れるなと思ったのがきっかけです。材料を買って作り始めたら、見事にはまっちゃいました。洋裁も得意だったのですが、それも1人でいる時間を楽しむためでした。

ダイエット成功で、娘との関係も改善
――お嬢さんの身の回りのものも、手作りされるのですか?

 そうです。小さいときは、自分で生地を手にした娘に、「ママ、これで服を作って」と言われたりすると、喜んで作っていたのですが、今はもう頼まれることもありません(笑)。だから、最近では得意の洋裁もすそ直しやボタン付けぐらいしか出番がありません。

――女の子は高校生ぐらいになると、変わっていきますね。

 そうですね。親からは離れていきます。ちょっと寂しいけれども……。そんなときは、ママ友とカラオケに行きます(笑)。

――お嬢さんとの関係はいかがですか?

 仲がいいと思っているのは私だけで、向こうからは「ウザい」とか言われています(笑)。

 私が太っていたときは、着る服について、娘は何も言わなかったのですが、最近は「ママ、こっちの服の方がかわいいよ」とか、「このアクセサリーをつけていきなよ」とか言ってくれるようになりました。私への対応がよくなった気がします。

――お嬢さんなりに、お母さんの健康を気にかけていたのでは?

 そうですね。それに、私自身も体調がよくなかったから、娘の前でもぶすっとしていたと思います。「家にいるときまでニコニコはできない」という感じで。

 ただ、ダイエット企画が終わった後、娘が書いた手紙を番組スタッフが持ってきてくれたんです。「お酒を飲み過ぎずに、これからも頑張ってね」と書かれていました。直接は言ってくれていないけれど、それを読んだときは、うれしかったですね。

――「食べるダイエット」に成功してからは、健康面だけでなく、母子関係もいい方に展開したわけですね。

 そうですね。思い切ってやってよかったと思います。テレビで恥はさらしましたけれども(笑)。

 レシピ本を出版してから、埼玉や名古屋などでトークショーを開いたのですが、同世代の40代、50代の女性が多く来てくださいました。体重をめぐるつらい思い出を語ったときには、会場全体がシーンとなるんですよ。「こんなに耳を澄ませて聞いてくれるんだ」と思って、こちらが感動しました。

 本のサイン会でも、「かずえさんの本で、あと3キロ痩せます」などと声をかけられます。そういう言葉は、逆にこちらの励みにもなりますよね。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170908-00010001-yomidr-ent
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藤田ニコル、6時前に夕食を済ませる、にこるん流食事法

ようこそおいでくださいました。




モデルの藤田ニコルが7日、ツイッターを更新し、体型維持のために気を付けている日々の食事方法についてつぶやいた。

 藤田は、昔は早食いだったが「ダイエットが頭の中にあるようになってからゆっくり食べるようになって」と、ゆっくり噛んで食べることを心掛けるようになったという。最近では「本当にゆっくりじゃなきゃ全然食べれなくて今日食レポのお仕事だったんだけど早く食べなきゃいけないから頑張ったら胃が痛くなった」と、ゆっくり食べることに慣れてきたと明かした。

 ゆっくり食べることで「普段の食事も最後の最後までちゃんと噛み締めて大事に大事に食べるからめちゃくちゃ遅い。だから間食もしなくなったのかな」と、ゆっくり食べることが間食をしなくなったことにもつながったと分析。

 更にはフォロワーからの「今の食生活が気になる」との質問に「朝は体に良さそうなもの 昼は好きなもの 夕方前に最悪お腹空いてたら軽いもの 6時以降は食べないかな!」と説明。昼食は好きなものが食べられることから「だからあんま辛くないかも!」と自分には合っているともつぶやき、「あくまでも私流だから、自分にあったものみつけるといいよ!」とも呼びかけていた。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170808-00000067-dal-ent
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長続きするダイエットのコツ スイーツ食べちゃっても、焦るな、まだ間に合う 

ようこそおいでくださいました。




決められたマクロバランスの範囲内であれば、調整することは可能である。たとえば、ダイエットの大敵である高カロリーな食べ物の誘惑に負けてしまったとき。ラーメンやハンバーガー、スイーツなど、ダイエット時には避けたい食べ物ほど、無性に食べたくなってしまう。ダイエット開始当初はこの誘惑に打ち勝つことができても、意志の力が弱くなってくるとつい魔が差して食べてしまったことは、ダイエット経験者のほぼ全員が経験しているであろう。

(本記事は、Testosterone氏の著『筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方』KADOKAWA 2017/6/30 の中から一部を抜粋・編集しています)

■筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方

ここで最悪なのが、一度誘惑に負けてしまうとすべてがどうでもよくなってしまうことだ。自暴自棄になってしまい、欲望のままに食べ、せっかくのダイエットも水の泡になってしまう。はっきり言って、ダイエット時の誘惑を断つことはなかなか難しい。だが、マクロ管理法であれば、ついつい魔が差してしまっても対応できるのだ。

それはなぜか?たとえば、誘惑に負けてショートケーキを食べてしまったとしよう。通常のダイエット時なら「ショートケーキ=ダイエットの大敵」となり、一度食べてしまったら「今までの努力が台無し」と思ってしまう人も少なくない。

■ショートケーキのマクロ栄養素

しかし、マクロ管理法のもとでは、ショートケーキも単なる食品の一つにすぎないし、そのマクロ栄養素も数字にすぎない。ショートケーキなら、「タンパク質:4.59g、脂質:25.3g、炭水化物:29.05g、366Kcal」だ。たしかに脂質が多すぎることは否めないが、夕ご飯を調整すれば帳尻は合わせられそうだ。

どうだろう、数字だけを見ることで、冷静に判断できるのではないだろうか?少なくとも自暴自棄になり、暴飲暴食することはなくなるはずだ。

自暴自棄になる理由として考えられるのは、つい食べてしまった食べ物に「どれくらいの栄養素が入っているか」「摂取したカロリーが、自分の摂取すべきカロリーをどれぐらい上回ってしまったのか」ということをきちんと把握できていないからだろう。得体の知れない未知のものだから、不安にかられてしまう。

だが、マクロ管理法をマスターしていれば、「脂質と炭水化物が多いから、夜はサラダチキンだけだな」などと対処できる。つい魔が差してしまい、栄養バランスが偏ったものを食べてしまっても、マクロ管理法があなたの拠り所になってくれる。むしろ、マクロ管理法なしで行うダイエットなど、暗闇の中を手探りで進んでいる状態に等しい。マクロ管理法という指針が光となりコンパスとなり、あなたをダイエットの成功に導いてくれるのだ。

■夜に食べすぎたら、反省はしても後悔はするな!

マクロ管理法を行ううえで「魔が差しても、1日の中で帳尻を合わせればいい」と伝えた。

では、もし夜に魔が差してしまったり、食べすぎた場合はどうするか?帳尻を合わせるための猶予がないこの状態では、絶望感を味わうかもしれない。だが、焦る必要はない。

このとき、あなたが取るべき行動、それは「気にしないこと」である。

「すべて台無しになってしまった」と後悔の気持ちに包まれるかもしれないが、いったん冷静になろう。あなたがマクロ管理法に失敗した1日は、1カ月のスパンで見ればたった30分の1である。1日3食食べるなら、1食分の失敗なんて90分の1である。もちろんマクロ管理法を守るに越したことはないが、普段からきちんと守っていれば1日、ましてや1食分の失敗など大したことはない。

ダイエットを開始した1食目でブロッコリーとササミというヘルシーメニューを食べた瞬間に「やったぁ! 痩せた!」と思うだろうか?思わないよな。それと同じで、1食食べすぎてしまった程度で今までのダイエットが水の泡になるなんてことはあり得ない。

もし夜に食べすぎてしまったら「今日は失敗しちゃった、てへ」とか「心は満たされたし、まあいいや」と思ってあきらめろ。自分を責める必要はないし、反省はしても後悔はするな。次の日から淡々と続けていけばいい。

そして、ここからさらに大事なことを伝えたい。

食べすぎたからといって、絶対に翌日の食事で取り返そうとしないでほしい。たとえば、前日に脂質を30g摂りすぎたからといって、次の日に30g減らしてはダメだ。

導き出されたマクロバランスは、あなたの身体が必要としている値だ。次の日に摂取量を減らしてしまうと、栄養不足になってしまう。それに、調整を続けていくとどんどんダイエットが複雑になってきてしまう。だからこそ、調整はしないでほしいし、断食なんてもってのほかだ。

ちなみに、日付が変わった深夜に食べた食事は、前日か翌日のどちらにカウントするか。その答えは前日。マクロ管理法での「1日」は起きてから寝るまでの時間を指し、睡眠するたびにリセットされる。つまり、栄養素をカウントするのは目覚めてから寝るまでの間だ。

徹夜で長く起きている日も、昼間まで寝てしまい起きている時間が短い日も、その日に摂取すべき総カロリーとマクロバランスはいつもと同じ。だからこそ、徹夜になりそうなときは、あらかじめ朝食の一部を深夜に回すなど、複数回に分けて食べることをおすすめする。本来は活動時間により変化をつけてもいいのだが、シンプルさが大切なので、このルールを徹底するように。何度も言っているが、複雑で実行の難しいプランに価値はない。

■誘惑は、最初から計画に組み込め!

人間は誘惑に弱い生き物だ。だが、不測の事態が起きてもマクロ管理法なら臨機応変に対応できることは散々伝えている。しかし、いくら調整できるとはいえ、スイーツやラーメンなどカロリーが高く、脂質が多いものを食べるとどうしても罪悪感を覚えてしまうだろう。

罪悪感に苛さいなまれていては、健全にダイエットを続けていくことは困難だ。そこで、マクロ管理法を長く続けるコツを紹介したい。

この罪悪感、衝動で食べてしまったときに生まれる。

だったら、逆転の発想で、計画の中に「どうしても食べたいもの」を組み込めばいいのだ。

たとえば、日曜日の夜にスイーツを食べるのであれば、日曜日の食事の内容を工夫すればいい。衝動で食べるのと計画に組み込んで食べるのとでは、自分自身の受け止め方に雲泥の差が生まれる。あくまで自分のコントロール下においておけば、ケーキを食べることは「事件」でもなんでもなく「計画」になる。

計画的に食べたいものを食べるこのノウハウは本当におすすめだ。というのも、私の友達にボディビルダーがいるのだが、彼は減量中にある高級ホテルに泊まっていた。朝食には豪華なビュッフェが用意されていたが、減量中の彼は必死に我慢を続けていた。宿泊していた4日間を無事耐えることができたが、帰りの空港で誘惑に負けてしまい、なんとマクドナルドのハンバーガーを食べてしまったそうだ(笑)。

そのときに彼が感じたのは「同じカロリーを摂るなら一流レストランの食事にしておけばよかった…」という後悔。ボディビルダーの彼でさえ誘惑に負けてしまうのだから、一般の人はもっと誘惑に負けやすい。そこで罪悪感を持ったり、後悔するくらいなら、計画的に食べてしまったほうがいい。

特に、高級なお店に行ったときやお土産をもらったときなど、そのタイミングを逃すと次のチャンスがなかなか訪れない場合がある。そこでグッと我慢し、あとからいつでも食べられるコンビニやファストフードで食べてしまうのは、精神衛生上もよくない。

何度も言うように、ダイエットは長続きしなければ意味がない。長続きの大敵は、ストレスだ。ストレスによってダイエットが続けられないくらいなら、いっそのこと食べたほうがいい。それが「計画的」であれば、罪悪感もストレスもなくダイエットが続けられる。

あなたが健康でキレイな歯がほしければ、毎日欠かさず歯を磨くだろう。ダイエットも同じ考え方を持ってほしい。理想の体を手に入れたいなら、ダイエットや正しい食生活を続けないといけない。決して数日や2~3カ月やって終わるわけではないのだ。ダイエットは自分を追い込んで、厳しくすればするほどいいわけではない。キレイな歯がほしいからといって24時間歯を磨き続けないように、ダイエットや正しい食生活も短期間でやることではなく、長期間続けられることのほうが大事だ。

その点、マクロ管理法であれば、既存のダイエットと比べて効果もあり、ストレスを感じにくく、長続きしやすいのである。

Testosterone
1988年生まれ。学生時代は110キロに達する肥満児だったが、米国留学中に筋トレと出会い、40キロ近いダイエットに成功する。大学時代に打ち込んだ総合格闘技ではトッププロ選手と生活をともにし、最先端のトレーニング理論とスポーツ栄養学を学ぶ。現在はとあるアジアの大都市で社長として働きつつ、筋トレと正しい栄養学の知識を日本に普及させることをライフワークとしている。Twitterアカウント:@badassceo


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Author:himehazu
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