スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アミノインデックス技術で健康管理

こんんちは。
血液中のアミノ酸濃度で無理なダイエットが分かります。


アミノ酸技術で健康な暮らしを――「アミノインデックス技術」でがんリスク評価



オルタナ 2月27日(水)12時14分配信



血液中のアミノ酸の状態を見てその人が病気かどうか検査する。こうした画期的な技術を、世界一のアミノ酸メーカーである味の素が開発。2011年春からは、早期がんの検査にも対応した健康診断支援サービスを開始した。

アミノ酸を切り口とする健康診断支援サービスを可能にしているのが、血液中のアミノ酸濃度のバランスを解析・指標化した「アミノインデックス技術」。これは味の素が世界で初めて開発したものだ。

人の血液中には、リジンやグルタミン酸、アスパラギン酸など40~50種類のアミノ酸がある。アミノ酸の濃度バランスは健康であれば、ほぼ一定になるようコントロールされているが、健康状態に変化が生じるとこのバランスが崩れるという。この特性を利用して、病気のリスクや体の状態を明らかにしようというのが「アミノインデックス技術」だ。

■ がんリスクを3段階判定

「アミノインデックス技術」の事業化第一号は、味の素が臨床検査大手のエスアールエル(東京都新宿区)と共同で、2011年4月にがんリスクスクリーニング検査として予防医療領域でスタートさせた。

がんの検査方法はいくつかある。タイプ別に見ると、胃カメラやX線などを使用して画像で見るものが一般的で、大腸がんに対応した便潜血検査などもある。そのほか、腫瘍マーカーのように血液に含まれる特定のたんぱく質を測って数値で判断するものや、がん遺伝子検査のように遺伝子プログラムのバグで確認するものも使われることがある。

「アミノインデックス技術」は、これらのどれにも当てはまらない代謝状態からがんのリスクを検査するというメタボロミクスの手法を活用した新しい方法だ。

味の素アミノインデックス部長の吉元良太氏は「神奈川県立がんセンターと2005年から始めた研究で、健康な人とがん患者のアミノ酸濃度のパターンには違いがあることが分かってきた。それを数値化し、3段階でがんリスクを判定できるようにした」と説明する。

検査の結果を考慮して、主治医は、受診者が特定のがんの精密検査を受けたほうがいいかどうかを判断する。胃がんを例にとると、胃X線や内視鏡などの検査へ進むことになる。

■ 医療費の抑制も可能

一般的ながん検診では、胃や胸のX線検査(胃がん、肺がん)、便潜血検査(大腸がん)、マンモグラフィー(乳がん)、子宮細胞診検査(子宮頸がん)など、がんの種類によって検査方法が異なる。このため複数のがんを調べるのは大変な手間がかかるという煩わしさがある。

「アミノインデックス技術」を活用した検査は現在、人間ドックを中心とする「任意型がん検診」の検査ツールの一つとして応用されている。

味の素は「アミノインデックス技術」の活用を、まずは人間ドックや企業の健康診断などでもっと普及させたい考えだ。その間に検査の有効性をエビデンスとして蓄積し、将来は、一定の年齢以上の住民に対して市町村が公共政策として実施する「対策型がん検診」にも活用されることを目指す。

吉元部長は「対策型がん検診の受診率は20~30パーセントで他の先進国に比べて著しく低い。この低さの背景の一因となっているのが『面倒くささ』。将来、受診者の負担が少ない『アミノインデックス技術』で検診を実施することによって、死亡率減少効果が認められるようになれば、がん検診の受診率も上がり、医療費の抑制にもつながるのではないか」と力を込める。

■ 隠れ肥満も見分ける

「アミノインデックス技術」の用途は、がんリスクのスクリーニング検査だけにとどまらない。花王の子会社ヘルスケア・コミッティー(HCC)と資本提携し、味の素が次のターゲットと定めるのが、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)や運動器症候群(筋肉や骨などの働きが衰え、要介護や寝たきりのリスクが高まった状態)の予防だ。

吉元部長は「メタボや運動器症候群が、アミノ酸のパターン変化と関係あるかどうか研究している。アミノインデックスで、隠れ肥満や隠れ糖尿病を見分けることができ、適切な食事や運動を提案することで予防できれば理想的だ」と話す。

スポーツへの応用も視界に入りつつある。スポーツ選手の疲労度の把握や、競技ごとに最適なトレーニング法の選定、摂取すべきアミノ酸の選択などに、「アミノインデックス技術」を活用できることを目指している。

「オーバートレーニングをするとアミノ酸のパターンはどう変わるのか、試合に挑む際の理想のアミノ酸パターンはどうなのか、などが提示できれば面白い」と吉元部長。種目や状況に応じて摂取するアミノ酸のタイプを変えることで、パフォーマンスを向上させるという青写真を描く。

美容も、期待される応用分野の一つだ。ダイエット状態を「アミノインデックス技術」でモニタリング。筋肉が落ちていないか、アミノ酸の栄養素は足りているかなどが分かればダイエットの失敗も少なくなる。

無限の可能性を秘める、アミノ酸を中核とする医療・健康へのアプローチ。味の素は、各家庭でアミノ酸が測定できるような技術を開発・普及し、健康な状態を維持・亢進できるツールにすべく今後もさらなる研究を続けていく。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130227-00000302-alterna-hlth
*この記事の著作権は配信元に帰属します。

脚やせ・美脚専用エッセンシャルオイル【美脚のたしなみ】


ご訪問ありがとうございます。
スポンサーサイト
酵素ドリンクダイエット
プロフィール

himehazu

Author:himehazu
彼女のダイエット方法はうまくいくのかにようこそ!
ダイエットにまつわる情報を集めています。

美容・健康

最新記事
カテゴリ
最新コメント
ふくらはぎウォーマーのミーテ
検索フォーム
RSSリンクの表示
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。